イズノシマダイモンジソウ
 
 この野草と出会ったのはおよそ40年前です、今は廃道となっている泉津のくねった都道の土手に可憐な花が幾つも咲いていました、その写真を撮りに行ったのが始まりです。
 水が染み出しているような粘土質の土手や岩場を好んで自生しています。育った環境によって葉や花の形が異なりいくつも驚きや発見の連続です 道路の整備でどんどんと姿を消してしまっている野草を自生地と同じような環境で人目に触れるような身近な土手に移植しています 葉の緑と花の白が鮮やかです 毎年株分けや種蒔きして育てています 
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 年代は平成です

25年2月17日更新

 今一部の若い女性の間で「癒しのコケ」がうけているようです。私もそこいら(側溝や土手)に生えているコケを採ってきて鉢で育てています。丸い小さなコケを見つけたのでミズゴケと一緒に生けてみました、もう少し暖かくなったら「イズノシマダイモンジソウの種」を蒔いてみようと思っています、うまく発芽すればおもしろい。

 

 25年2月11日更新

 もう花は終わっていますが、毎年この鉢はなぜか長く咲いています 今年集めた種です全部発芽すれば何万株にも殖えるのですが・。種まき用に準備している種のコケベッドです 種まきから2年経った子株かわいいものです


 
11月4日更新

 今年の一番花が咲きました。真ん中の大きな花は東北震災後に大島へ流れ着いた気仙沼魚市場の名入りのカゴを海岸から貰ってきて生けたものです


 
10月13日更新

4年今年の夏は長く暑かった でも大文字草は何とか乗り切って秋を迎えました
大分株を枯らしてしまいました 自生地のように水が豊富じゃないと厳しいです 管理すべき人の責任です









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