あんこ猫がお出迎え
 
 
2012・2013波浮港国際現代美術展に仮想大島みやげ「あんこ椿工房」が出展されました。
 作品目録に 【 彫刻家、木村五郎氏の「あんこ人形」に感銘を受け、自作「カオデカクン」を恥ずかしながら、「あんこ人形」に仕立ててみた。「あんこさん」の可愛いコスチュームは労働の衣装でもあるが、過酷な労働の中にも、髪型や衣装にお洒落を忘れない「女性の心意気」があふれている 】と椿工房あるじエサシトモコさんは記しています。
 美術展は終わりましたが、ご縁が続き数匹の猫が今でも藤井工房で暮らしています。あんこ猫誕生から3年経ち2015年ついにあんこ猫が大島町椿まつりのキャラクターになり活躍しています。
          
    かわいいあんこ姿の仲間たち それは私たちの宝です

人形作って60年
(父の仕事
あんこ人形
創始者(重丸)
彫刻家木村五郎が
技法を伝授
農民美術の
世界
あんこ人形彫刻体験  あんこ猫が
お出迎え 

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平成27年5月10日更新

 今年のゴールデンウィークは天候もよくて船も元町港に着くことが多くて大勢のお客さんがあんこ猫に会いに来てくれました。

 そして今日は大島の青年会が主催する軽トラ市の日です、フリーマーケット+野菜の苗+お昼ご飯類+何でもアリのイベントです。あんこ猫も参加しました。相変わらずの人気です、記念写真に引っ張りだこ。

 

平成27年3月23日更新

 東京新聞にあんこ猫の記事が大きく載りました。3月22日で椿まつりが終わりましたが、あんこ猫のおかげで当方は忙しく過ごさせていただきました。ご来館ありがとうございました。

   


 
平成27年1月27日更新

 
60回伊豆大島椿まつりガイドマップ完成に!!

 このHPに経過をずっと記してきたように、大島でおこなわれた美術展の中から生まれたエサシトモコ制作の「あんこ猫」をずっと応援してきました。

 有志で写真展も開催しました。60回記念の椿まつりのキャラクターとして「あんこ猫」が認定されると昨年の11月頃に聞きました。ちょうどそんな時期に「島の人たちで椿まつりを案内するガイドマップを作ってみませんか」という大島町が呼びかける公募のチラシをみました。3人の仲間で相談、「伊豆大島あんこ猫プロジェクトチーム」を立ち上げてあんこ猫が案内する大島のマップのイメージで応募したところ採用されました。

 マップ作りがはじまり新しい写真も撮りにゆきました。最後は専門のデザイナーさんの助けを借りることにはなりましたが、完成したマップは下のとおりです。
大きさはA2版裏表印刷になっています。

 裏面には都立大島海洋国際高校ボランティア部が調査・作成した「トイレマップ」「AED救急救命装置の設置場所」を地図に示した資料などが掲載されています。

 大島に住む素人が知恵を出し合って作った「はじめてのマップ」です、大勢の方が見てくださり大島発見の情報源として活用してもらえたら嬉しいです。


                マップ制作:大島町役場 写真協力:伊豆大島あんこ猫プロジェクトチーム
 
            
 
平成27年1月26日更新


1月25日から第60回伊豆大島椿まつりがはじまりました。
キャラクターになって初仕事の「あんこ猫」もパレードの第一列目で頑張っています、子供に限らず大人まで大人気です。出帆港の送迎にも顔を出していました。
          
平成27年1月25日更新

椿まつりの期間中に当藤井工房(資料館併設)で伊豆大島「あんこ猫」写真展②を開催しますのでご来館ください



 平成27年1月17日更新

 1月25日から伊豆大島では恒例の椿まつりがおこなわれます。何と60回目を迎える記念のおまつりのイメージキャラクターに我らが「あんこ猫」が認定されましたが、おまつり初日の「元町町内を練り歩くパレード」に参加する「あんこ猫」の着ぐるみが東京のイベントで初お披露目されました。
 大島の人はまだほとんど知らない姿だと思います。なにしろ大きい、あと一週間で一人歩きができるようになるのかとても心配な大きさです。
こんなんです、ご覧下さい。

           
  
平成27年1月11日更新

 前に取材を受けた 50代からの旅と暮らし発見の雑誌「ノジュール2015年1月号」発行所JTBパブリッシング が届きました。こうして応援してくれることはありがたいことです。

 
 
平成27年1月4日更新 


 1月25日から伊豆大島で椿まつりがはじまります
 60回目を迎える記念の年に「あんこ猫」がイメージキャラクターに認定されました。椿まつりで活躍するだろうことが
期待されます。どんな活躍になるのか、大島町観光協会と大島町で作戦を練っているはずです。
 「あんこ猫」の着ぐるみが大島元町で行われる椿まつりオープニングパレードに参加すること、都内で行われる椿まつりキャンペーンにあんこさんと同行する、という情報を入手しています、どんな反応でしょうか。
 イメージキャラクターご指名を記念して「あんこ猫勢揃い」をお届けします。

        


 
 大島差木地の地層断面の突然現れたあんこ猫をキャッチしました
  
平成26年12.1日更新

 
あんこ猫制作者のエサシトモコさんが私の彫った椿の木の人形に色付けをしてくれました(左の写真です) 右は私が試作した「あんこ猫」です。描いていてたのしい、強くて孤高の猫をめざしてまた見ていただきます。

 
 平成26年11.30日更新

 椿写真館ーアンコ猫と写真ー は8月30日から9月14日まで好評のうちに大島元町で終了になったのですが、その時お店の看板に使われた大きな写真が写真を制作者のご厚意によりパネルにしてくれた方から藤井工房に寄贈していただきました。大迫力で初めて見られた観光の方や近くを通る子供たちから「ひゃー」とか「おおっきいー」とか大きな声が聞こえてきます。

 
 
 
平成26年11.28日更新

 
 今年4月10日NHK番組「あさイチ」で あんこ猫 が全国放映されて人気者になりました。
作ってほしいというお客様からの要望が多く寄せらました、大島の藤井工房が窓口となって申し込みの受付をしました。
お受けする条件として「作家さんは一体一体手作りでこれから作るのですぐにはできません、半年から1年お待ち願うこともありますのでご承知おきください」、それでも申し込んでいただきました。その一部が完成して大島に届きましたのでご紹介させていただきます、力作ぞろいです。
 よく見ると頭に載せているものや毛並みや色合いが微妙に違います、お届けした皆さんに喜んでいただきました。

 
  
平成26年9.15日更新


 アートアイランズTOKYO国際現代美術展コラテラル会場(美術展と同じ時期に島でおこなわれるアートイベント)の椿写真館ーアンコ猫と写真ー は14日無事終了となりました。エサシさんも猫さんもまた来年もきてねー

 
 

  

平成26年1.26更新

伊豆大島第59回椿まつり期間にあわせてあんこ猫の写真展をおこないますのでお立ち寄りください。
最終日までに壁いっぱい猫が増殖することを願ってのスタートです、お楽しみください。
私は休日なると猫を連れ出して写真を撮っています、普段目にされないような大島の風景が紹介できたらいいな、と思っています。  
        


ここから下に向かって あんこ猫の歴史  (平成24年1月から25年9月まで)
 

 

製作者の了解を得て葉書500枚作りました、「伊豆大島椿まつり」オープニングパレードに島外からの参加してくれた方の記念の品として元町中通り商店会が無料配布しました。人気のあんこ猫ですぐに品切れ状態に・・



絵葉書のモデルになった猫と藤井工房の看板猫ツーショット 
まだ大島に仲間がいるそうなのでいつかみんなで
記念撮影が出来たらいいですね
 2012波浮港国際現代美術展開催を記念して主催者が20数種類の缶バッジを作りました

好評のねこバッジは残念ながら完売・在庫なしです 

右のバッジは製作者エサシトモコさんに承諾をいただき販売をはじめました、私しゃ大島 御神火育ち 「あんこ猫缶バッジ」ですが今は在庫なしです

  


24.9.17から看板猫として棚の上にいます、もう何年もいるかのようにその日から馴染んでいます
絣の着物に椿の花の前垂れ、頭には水桶を乗せています
 
   
  
24年9月13日の椿工房 製作順調です 和紙の張り子ねこも鎮座してました
 
2013年6月に行われた「航路 アートアイランズTOKYO四谷三丁目展」 の作品展にエサシさんは伊豆大島関連の資料と「あんこ猫」 を出品されました。   
25年8月11日更新  

 去年の波浮港現代美術展で生まれた「あんこ猫」に出会ってから早いものでもうすぐ1年になります。
第3回目を迎える「現代美術展」が8月31日から行われます、詳しくはアートアーランズTOKYOのHPやブログでご覧ください。今年は新島でも同時開催、東海汽船の島ガールモニターツアー(女性だけで80人定員・現代美術展の大島会場と新島会場を巡る)が企画されております、アキはあと10名くらいらしいです。

 エサシさんは今回も参加されます、今年も「あんこ猫」が美術展に出品されるかどうか、期待して待ちたいと思います。8月17日頃から参加作家が次々と来島されるようです。
 藤井工房は、資料館たよりに記事を掲載(現代美術作品はわかりません、と書いてしまいましたが応援しています)、休館日に旧波浮小学校周辺の草払いと「かき氷の差し入れ」各1回ボランティアで参加します、協賛金もすこし。
 作家の目ではなく、アーチストを迎える島人の視点から島で行われ美術展の様子を「アートアイランズブログ」で紹介しています。
 3回目となる美術展は、徐々に認知されボランティアの参加も増えてきていますが、行政や観光関係者のバックアップが少なく、参加作家や運営委員会が宿舎や移動の足の確保ほかほとんど自前で頑張っている、といった現状です。長く続けてもらえるようにすこしでも「できること」を手伝う、で島民の参加者が増えることを願っています。
25年9月8日更新

 
第3回アートアイランズTOKYO国際現代美術展が伊豆大島波浮港周辺と新島本村で8月31日からおこなわれています。9月15日が会期なので残すところあと一週間になりました。
 今年の参加作家の方々の作品などは随時 「アートアイランズブログ」 で随時紹介しておりますのでご覧ください

 あんこ猫は今年もにぎやかにいつものブースに鎮座されております。
  新入りのあんこ猫ですが存在感は抜群です

           
 
 今年の企画は「あんこ猫と一緒の伊豆大島ー椿観光おすすめスポット」です。藤井工房では妹猫との対面とあんこ人形と並んだねこがポスターになっています。後日データーをいただき鮮明な画像で見ていただく予定です。

 私も見習って1年間「猫とあるく大島散歩」にチャレンジしてみようと思っています。
        
25年9月21日更新

 9月15日で現代美術展は無事に終了しました。
 美術展に出品されたエサシさんのポスターと参加作家の缶バッジです

   
[あんこ猫と一緒の伊豆大島 椿観光おすすめスポット」であんこ猫ポスターに出会えるかも。

 おすすめスポットの画像は、「ねこが港についてから行ったり出逢ったりした大島の発見」の26枚のポスターです
                      
   
25年9月27日更新

 2週間の美術展が終わり、生まれ在所の旧波浮小学校からあんこ猫が戻ってきました、小さな妹を連れて。
 頭には大島節の手ぬぐいを被り、小さな水桶をささいでいます、正真正銘の「伊豆大島のあんこ」猫です。
さっそくチビを「とらこ」と名付けました、「伊豆大島と猫のコラボ20景」を目指して連れて歩こうと思います、小さくてちょうどいい。

     
                    

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